小樽市宿泊税システム整備費補助事業について

小樽市宿泊税の特別徴収義務者となる


宿泊事業者のみなさまへ

小樽市宿泊税の


特別徴収義務者となる


宿泊事業者のみなさまへ

  • 小樽市宿泊税の特別徴収義務者となる宿泊事業者のみなさまに対し、小樽市宿泊税の導入に伴って発生する既存のレジシステムの改修、新たなレジシステムの構築、ハードウェアやソフトウェアの購入等に係る費用の一部を補助します。

  • 宿泊システムイメージ

●小樽市宿泊税とは...
小樽市宿泊税条例(令和6年条例第40号)に基づき、ホテルや旅館、民泊などに宿泊する際に、宿泊者に対して課税される税です。

北海道においても北海道宿泊税の導入に伴うシステム整備費の補助を行っています。
本補助金との併給が可能です。具体的な補助内容は北海道ホームページ又は専用ホームページをご確認ください。

後日、宿泊事業者のみなさまへは申請書類一式を郵送いたします。

事業概要

対象事業者

次の要件を満たす宿泊事業者

  1. (1)小樽市内に宿泊施設を有し、かつ、市内で事業を営んでいること。
  2. (2)市税等に滞納がないこと。
  3. (3)会社更生法(平成14年法律第154号)、民事再生法(平成 11 年法律第225号)等に基づく再生又は更生手続を行っている者でないこと。
  4. (4)小樽市暴力団の排除の推進に関する条例(平成26年小樽市条例第19号)に規定する暴力団、暴力団員及びその関係者に該当していないこと。
  5. (5)申請資格に関する誓約書(様式第2号)に掲げる誓約事項に同意する者であること。

●宿泊事業者とは・・・
以下のいずれかに該当する事業者

  1. (1)旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条第1項の許可を受けて、同法第2条第2項に規定する旅館・ホテル営業及び同条第3項に規定する簡易宿所営業を営む者
  2. (2)住宅宿泊事業法(平成29年法律第65号)第3条第1項の届出をして、同法第2条第3項に規定する住宅宿泊事業を営む者
申請受付期間
  • ■申請受付期間:

    令和7年(2025年)8月22日(金)~12月26日(金)※当日消印有効

  • ■申請方法:

    郵送申請
    〒060-8791 小樽市(北海道)宿泊税システム整備費補助事業補助金 事務局
    (住所の記載不要) 簡易書留や一般書留、レターパックプラス(ご自身で郵便物の追跡ができる方法で、かつ配達時に受取確認がされるもの)で郵送してください。 ・料金不足のものについては、受付できませんので返却となります 。 ・1宿泊施設1申請となります。宿泊施設毎に申請を行ってください。 ※申請書類等は、小樽市ホームページ又は当ホームページの
    申請書類ダウンロード」よりダウンロードしてください。

事業実施期間

交付決定の通知後~令和8年(2026年)2月20日(金)※当日必着
当該補助事業の完了の日若しくは廃止の承認を受けた日から30日以内又は
令和8年(2026年)2月20日(金)までのうち、いずれか早い日
までに実績報告書等を提出
※交付決定前の購入等により要した経費は補助対象外です。
※補助事業は、本事業において対象事業者が申請内容に基づき行う行為(システム改修等)を指します。

補助対象経費

小樽市宿泊税導入に伴って発生する既存のレジシステムの改修又は新たなレジシステムの構築並びに
ハードウェア及びソフトウェアの購入等に係る経費

対象例

※小樽市宿泊税導入に係る経費に限る​​

  • ・既存のレジシステムの改修又は新たな構築に係る経費
  • ・ソフトウェアの購入に係る経費
  • ・PC、タブレット、ディスプレイ、
    プリンター、スキャナー及びそれらの複合機器の購入に係る経費
    (プリンター、スキャナー及びそれらの複合機器は、印刷あるいはスキャン機能を主とし、一般的にプリンター、スキャナー及び複合機と呼称される製品を対象とする。)
  • ・POSレジ及びモバイルPOSレジの改修及び導入に係る経費
対象外例
  • ・使途、単価、規模等の確認が不可能なもの
  • ・契約書、発注書、納品書、領収書、振込明細書等の帳票類に不備があるもの
  • ・支払が補助対象者以外の名義で行われるもの
  • ・リース又はレンタル契約のソフトウェア又は
    ハードウェアに要する経費
  • ・クラウド型システムの月額料金等及び通信費(インターネット回線・プロバイダー料金等)
  • ・消費税及び地方消費税相当分
  • ・振込手数料
  • ・補助金の交付決定前に開始した事業の経費
  • ・国などが交付する他の補助金等の交付対象となった経費。ただし、北海道がこの要綱と同様の目的で交付する補助金等(補助率が2分の1を超えないもの)は、この限りでない
  • ・その他市長が不適当と認めるもの
補助率及び補助限度額​
補助率 2分の1
1施設当たりの補助限度額 50万円
留意点​

・1宿泊施設1申請となります。宿泊施設毎に申請を行ってください。

・交付決定前の購入等により要した経費は補助対象外です。

・小樽市宿泊税の徴収開始前までに、特別徴収義務者としての届出を行っていただく必要があります。
※届出手続きについては、別途小樽市よりお知らせいたします。

北海道のシステム整備費補助について​

北海道においても北海道宿泊税の導入に伴うシステム整備費の補助を行っています。

本補助金との併給が可能です。

具体的な補助内容は北海道ホームページ又は専用ホームページをご確認ください。

補助金交付までの流れ

  • STEP 1 受付
    申請書類を小樽市ホームページ又は当ホームページからダウンロードください。
    ※申請受付期間は令和7年(2025年)8月22日(金)~12月26日(金)
  • STEP 2 審査
    申請内容・提出書類を確認いたします。
  • STEP 3 交付決定
    申請書に記載のあるご住所へ、交付決定通知を郵送いたします。
    (審査の結果、補助対象外となる場合も通知を郵送いたします。)
  • STEP 4 補助事業の実施
    採択された内容で補助事業を実施してください。
    ※補助事業実施期間は交付決定の通知後~
    令和8年(2026年)2月20日(金)までです。
    ※上記期間までに改修等を実施し、その結果等の報告を終えたもの
    (報告書等を事務局宛てに送付・当日必着)を補助対象といたします。
  • STEP 5 実績報告
    実施した補助事業内容をご報告ください。
    ※補助事業完了の日もしくは廃止の承認を受けた日から
    30日以内又は令和8年(2026年)2月20日(金)(必着)までのうち
    いずれか早い日
    までに実績報告書等を提出
  • STEP 6 審査
    ご報告いただいた補助事業内容を確認いたします。
  • FINAL STEP 交付
    ご指定いただいた金融機関口座へ交付いたします。

(参考)複数の宿泊施設を
運営している場合の申請事例

事例:1

Aリゾートホテル株式会社のシステム改修/構築が、同社所有の複数ホテルにも反映される場合

どこか1宿泊施設分のみ申請OK

事例:2

Aリゾートホテル株式会社が、同社所有の複数宿泊施設分のハードウェアを購入する場合

各宿泊施設の個数で、各宿泊施設から申請OK
ただし、1つの宿泊施設における導入で他宿泊施設分もカバーできる場合は、申請不可

事例:3

Aリゾートホテル株式会社が、同社所有の複数宿泊施設分のソフトウェアを購入する場合

各宿泊施設の個数で、各宿泊施設から申請OK
ただし、1つの宿泊施設における導入で他宿泊施設分もカバーできる場合は、申請不可

お問い合わせ

小樽市(北海道)宿泊税システム整備費補助事業補助金事務局​

011-500-9565

(電話番号のお掛け間違いにご注意ください)

  • [ 開設時間 ]
    平日9:00~17:00(土日祝日、年末年始を除く)
  • [ 開設期間 ]
    2025年8月22日(金)~2026年2月27日(金)

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